乳児院で採用される為の条件とは?

6jouken乳児院に勤務する看護師に絶対条件として必要なことは、
なんといっても赤ちゃんや子どもが大好きな人になります。

小さな子どもたちを愛情をもって接することが出来る人でなければ、
乳児院での勤務は難しくなります。

 

大人と異なり、赤ちゃんたちは言葉を話してはくれません。
思い通りにならないことも数多くあります。

実の子どもであっても、嫌気がさして投げ出したい。
と思うようなことが多いこの乳児を相手に仕事をするのですから、
赤ちゃんや子供が好きな人でなければとても務まらないんですよね。

 

赤ちゃんに八つ当たりをするような人では、
施設側も安心して子どもをおまかせできませんので、
採用は難しいですよね。

 

責任感があるひとである。ということも大切です。
乳児は免疫力も抵抗力もまだまだ低いので、
病気にもなりやすいという特徴があります。

夜間に急に病気をしてしまう事もありますよね。
そのため、夜間の急な呼び出しでも
対応出来る人が必要になります。

 

健康管理をする上で、体力も必要ですし、
自分自身の健康管理をしっかりと行う必要も高くなりますよね。

また、乳児院にはいろいろな仕事を
専門的に行っているスタッフも数多くいます。

 

保育士や栄養士、調理師などと
しっかりとコミュニケーションを取りながら
仕事をしていくことが重要です。

この点で、コミュニケーション能力が高い人であることも、
採用条件としてはありますよ。

乳児院で働く場合の仕事内容は?

1naiyou乳児院に入所してくる子どもたちは、
生後間もないころからおおむね1歳未満という乳児です。

両親や里親、特別養子縁組の養父母などに引き取られることになるまで、
場合によってはその後児童養護施設で暮らす年齢になるまで、
乳児院で暮らすことになります。

 

乳児院で働くスタッフは、
この子どもたちの親代わりとなって成長を見届ける必要があります。

乳児院では、
看護師はこの子どもたちの健康管理を行うことがになりますが、
同時に親代わりとしての役割も担うことにになりますよ。

 

乳児院では子どもの起床と共に着替えや検温などを行っていきます。
乳児はとくに体温調整を自身で行うことがまだ難しいので、
検温は非常に重要です。

さらに食事の介助などもありますが、
月齢によっても食事が変わりますので、
子どもに応じた対応が必要です。

 

午後も昼食やお昼寝、おやつや入浴、
それに夕食と、
かなりこなさなければならない業務は多くなります。

もちろん、保育士などのスタッフと共に行いますが、
健康管理を担う看護師の役割はとても重要ですよね。

 

乳児院では責任も強い仕事ですが、
子どもの笑顔や成長が楽しみでやりがいと感じる看護師が多くなります。

募集自体は決して多いわけではなく、
稀な求人となりますが、もし希望がある場合には、
チャレンジしてみてはどうでしょうか。